2019年11月の記事一覧

お話し会

昼休みに読み聞かせボランティアの方による「お話し会」が図書室で開かれました。

読んでもらった本は「タラコのピアノ」と「あかちゃん動物園」です。

子どもたちは、ワクワクしながら聴き入っていました。

キリンの赤ちゃんは生後26日目でなんと170cmもあるそうです。

子どもたちからは「おっきいねえ~!」と驚きの声が上がっていました。

楽しい「お話し会」をありがとうございました。

番町タイム

今朝の番町タイムは表彰と校長先生のお話です。

松山市児童生徒自由研究作品、愛媛県児童生徒自由研究作品、愛媛県陸上記録会等でたくさんの子どもたちが表彰されました。

 

最後に番町小学校が愛媛県青少年赤十字より学校賞をいただきました。先日、全校を代表して6年生に盾が贈られました。

これからも青少年赤十字の精神に基づき、気付き・考え・行動することを実践していきましょう。

表彰式のあと校長先生から「いのち」について、そして、「いのちをいただく」ことについてのお話がありました。

「いただきます」「ごちそうさま」の意味や正しい仕方について教えていただきました。

なわとびタイム

冬場の体力づくりの一環として、火・木曜日の業間の時間に「なわとびタイム」を設定し、

全員でなわとびに挑戦します。

学級ごとに、「えひめITスタジアム」の種目である『8の字跳び』に挑戦しています。

1年生は初めての挑戦で、まだうまく跳べませんが、楽しく取り組んでいます。

2年生以上は、経験済みなので、いかに速く跳べるかを一生懸命練習しています。

終わるころにはみんな体がぽかぽかしています。体力もアップすることでしょう!

 

東中校区四校連携 小中合同研修(授業参観)

東中校区の四校(東中、番町小、東雲小、八坂小)では、小中連携教育推進校として協力して研究に取り組んでいます。

研究の一環として、11月21日(木)には、東中学校教員11名が、本校の授業の様子を参観しました。

どの学級でも、工夫した授業が行われており、子どもたちが生き生きと学んでいる姿を参観していただきました。

今回の合同研修以外にも、小学校教員による中学校の授業参観、中学校教員による出張授業、部活動交流、

小中合同のSNS教室の開催等を行っています。

また、小中の教員全員が参加しての研究協議(年2回)の機会も設けて、研究・連携を深めています。

小中連携教育を推進することで教員の資質の向上や豊かな教育活動の推進、中学校へのスムーズな接続等を図っています。

 

いもほりをしたよ(1年生)

11月13日(水)に芋ほりをしました。

 春に芋づるを植えました。夏の間、葉が大きく茂って

元気よく育っていました。

 どんな芋がでてくるかどきどきしながら掘りました。

いろいろな形の大きな芋がほれました。

 

 

 

大きくて重たいお芋にみんなびっくり。

はやくみんなで食べたいなと話しました。

また、みんなでおいしくいただこうと思います。