いじめ0の日

あったかポスト お昼の放送を聴く子ども

 
松山市では、いじめをなくしていく気運を高め、明るく健全な学校生活が送れるように、

毎月10日を「い(1)じめをゼロ(0)にする日」としています。
番町小では、今日、9月10日の「いじめ0の日」には、「あったかポスト」に投函された「心があたたかくなったできごと」を、

お昼の放送の時間に3点紹介しました。

最初は、2年生Tさんの「心があたたかくなったできごと」です。
ぼくがこけたとき、5年生が助けてくれました。

それだけでなく、けがをしたところを水で洗ってくれました。

ぼくも5年生になったら、2年生を助けてあげたいです。
 

次は、2年生Kさんの「心があたたかくなったできごと」です。
ぼくがトイレから出ようとしたら、友達がスリッパをならべていました。

スリッパをならべると次の人も使いやすいので、ぼくも今度からスリッパをならべたいです。

最後は4年生Sさんの「心があたたかくなったできごと」です。
誰も使っていなくて、ブランコが空いていました。すると、Nさんが座って、こぎはじめました。

すばらくすると、1年生の子が何人か来ました。そのことに気がついたNさんがブランコをかわってあげていました。

その様子を見たぼくは、自分もまねをしたいと思いました。

Nさんはずっとこういうことをしてあげているので、これからもずっとやさしい人でいてほしいです。

 このように、友達の優しさにふれて身も心もあたたかくなったことを紹介するとともに、「

心が温かくなったできごと」を学級や学校で共有して、思いやりいっぱいの番町っ子になろうと呼び掛けました。