番町小学校日記

働くということ(6年生)

6年生は、1時間目に「働くということ」(総合的な学習)の勉強をしました。

3人のゲストテイーチャーの方から働くことの意義ややりがいについて学びました。

 

パネルシアター(3年生)

読み聞かせボランティアの方々が、3年生に向けて、パネルシアターをしてくれました。

「くもの糸」の話をパネルシアターを操作しながら聞かせてくださいました。

よく知っているお話ですが、シアターの中の様子を食い入るように見ながら聞いていました。

続いてエプロンシアターで「何でも食べるホコちゃん」と題して、消化について学びました。

小腸の長さを実際に体験しました。

詩の朗読では「わたしと小鳥とすずと」を、リコーダー、クラリネットの演奏で、みんなで歌いました。

お話を聞いたり、朗読したり、歌ったりして楽しい時間となりました。

ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

お話し会

昼休みに読み聞かせボランティアの方による「お話し会」が図書室で開かれました。

読んでもらった本は「タラコのピアノ」と「あかちゃん動物園」です。

子どもたちは、ワクワクしながら聴き入っていました。

キリンの赤ちゃんは生後26日目でなんと170cmもあるそうです。

子どもたちからは「おっきいねえ~!」と驚きの声が上がっていました。

楽しい「お話し会」をありがとうございました。

番町タイム

今朝の番町タイムは表彰と校長先生のお話です。

松山市児童生徒自由研究作品、愛媛県児童生徒自由研究作品、愛媛県陸上記録会等でたくさんの子どもたちが表彰されました。

 

最後に番町小学校が愛媛県青少年赤十字より学校賞をいただきました。先日、全校を代表して6年生に盾が贈られました。

これからも青少年赤十字の精神に基づき、気付き・考え・行動することを実践していきましょう。

表彰式のあと校長先生から「いのち」について、そして、「いのちをいただく」ことについてのお話がありました。

「いただきます」「ごちそうさま」の意味や正しい仕方について教えていただきました。

なわとびタイム

冬場の体力づくりの一環として、火・木曜日の業間の時間に「なわとびタイム」を設定し、

全員でなわとびに挑戦します。

学級ごとに、「えひめITスタジアム」の種目である『8の字跳び』に挑戦しています。

1年生は初めての挑戦で、まだうまく跳べませんが、楽しく取り組んでいます。

2年生以上は、経験済みなので、いかに速く跳べるかを一生懸命練習しています。

終わるころにはみんな体がぽかぽかしています。体力もアップすることでしょう!