カテゴリ:4年生

クミクミックス

3年生は、図画工作科で段ボールや牛乳パックを組んだりつなげたりしながら「クミクミックス」の作品を作っています。

友達のよさも自分の作品に取り入れながら想像を広げて黙々と作品作りにとりくんでいました。

昼休みには、体育館で6年生がなわとびのコツを教えてくれました。短い時間ではありましたが、跳ぶ回数が増えたり、

今までできなかった技ができるようになったりした子もいたようです。

福祉体験学習

1月24日(木)、4年生は福祉体験学習を行いました。

手話グループ・点字グループ・車いすグループに分かれ、それぞれゲストティーチャーに来て頂きました。

手話を使っているゲストティーチャーの話を聞いたり、自分の名前や相手の名前をたずねる手話を覚えた手話グループ。

点字のボランティアのゲストティーチャーに、点字の規則を教えてもらい、点字板を使って自分の名前を書いた点字グループ。

車いすを利用しているゲストティーチャーの話を聞いたり、実際に車いすを体験したりした車いすグループ。

子どもたちにとって、初めての体験でした。

障がいのある方やボランティアに携わっている方との出会いは、感じること、考えることいっぱいの、

学びの多い学習になりました。

   

 

正岡子規出前教室(4年生)

9月28日、子規記念博物館の竹田美喜館長さんに来ていただき、出前教室が開かれました。

館長さんの熱のこもったお話に、子どもたちもあっという間に引き込まれていきました。

 

4年生は、2学期の総合的な学習の時間に「昔の松山」を学ぶ一つの課題として、

正岡子規について調べてきました。

少しずつ正岡子規について理解してきましたが、今日の館長さんの話から、

自分たちの家の近くに正岡子規の生家があること、

亡くなる前のヘチマの俳句がどのように作られたか、

どのように生きてきたのかなど、多くのことを知りました。

自分たちの大先輩である正岡子規さんの生き方に触れたことは、

これからの子どもたちの成長にきっと役立つと感じました。